納期目安:
03月11日頃のお届け予定です。
決済方法が、クレジット、代金引換の場合に限ります。その他の決済方法の場合はこちらをご確認ください。
※土・日・祝日の注文の場合や在庫状況によって、商品のお届けにお時間をいただく場合がございます。
美食の文化史―ヨーロッパにおける味覚の変遷
ルヴェル,ジャン・フランソワ〈Revel,Jean Francois〉【著】
福永 淑子/鈴木 晶【訳】
筑摩書房 1989
絢爛たる美食の絵巻。古代ギリシアから、「美しい狂気」といわれる天才カレームの黄金期を経て現代に至るまで―2000年におよぶ人々の美味へのあくなき挑戦の歴史を、文学・料理書・食通の回想録等の資料を駆使して織りなす華麗なる絵巻。壮大に描く西洋料理の歴史。
目次
序章 ガストロノミー感覚について、あるいは料理上手なおかみさんと思考する料理人の結びつき
1 料理の二つの起源
2 アリストファネスの野兎からペトロニウスの猪まで
3 パンとワイン
4 そしてついに、タイユヴァンが…
5 メディチ家の亡霊
6 料理からガストロノミーへ
7 古いものと新しいもの
8 国際性の誕生
9 カレームの世紀
食後のアペリティフ
原註
副題ヨーロッパにおける味覚の変遷……そのとおり、内容が反映されたよいタイトルだ。複雑で重い料理と、簡素で素材を生かした料理。伝統と創意。国際化と地方重視。異なる二極間で料理……美食という観念は変化し続けている。あと序盤にあった、古代のレシピから味を想像するのは難しいというのも納得。我々の時代の調味の仕方や流行も、文献が失われてしまったら未来にはわからなくなってしまうのかもしれない。ヨーロッパの食文化を古代ギリシアから辿る趣旨なので、引用文献も興味深かった。
古代から19世紀まで、様々な「ことば」を通して、「失われた味を求めて」書かれた本。そもそも食と言葉という関わりが口の両義性に於いて成り立つとすれば、この本自体がそれを可逆的に行っていると見ることもできる。おもしろい。(レビューより)
カバーにスレが見られますが未読で中はとてもきれいです。
#調理法
#フランス料理
#美食
#食材
#食卓
#食通
#食器
#カレーム
#本
#BOOK
#思い出本屋
#思い出本屋西洋文化
#思い出本屋西洋史
#思い出本屋ヨーロッパ
#思い出本屋フランス
#思い出本屋グルメ
#思い出本屋シェフ
#思い出本屋パティシエ
#思い出本屋レストラン
#思い出本屋メニュー
#思い出本屋酒
#思い出本屋本
#思い出本屋政治
#思い出本屋宗教
#思い出本屋生活
#思い出本屋風俗
#思い出本屋政治
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし","subname":"細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない |
|---|


















オススメ度 3.2点
現在、84件のレビューが投稿されています。